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最終更新日:
2022-09-22
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公開日:
2022-02-19

自粛中の暇な時間の過ごし方とテレワークの課題や解決方法を紹介

新型コロナウイルスの流行により、在宅勤務や感染防止策として自宅で過ごす時間が増えました。感染を防ぐために、休日は極力自宅で過ごすようにしているという人も多いのではないでしょうか。


今回は、自粛中の暇な時間の過ごし方と、テレワークの課題や解決方法について解説します。

目次
自粛中の暇な時間の過ごし方とテレワークの課題や解決方法を紹介

現在の在宅勤務率

新型コロナウイルスが感染拡大したことで、テレワークを導入する企業は年々増加しています。国土交通省が発表したデータによると、令和1年度の雇用型テレワーカーの割合が14.8%だったのに対し、令和2年度には23%、そして令和3年度には27%にまで上昇しました。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、多くの企業が対策を打ち、急速に日本の働き方に変化が起きました。そうした社会情勢の変化を受けてテレワークを導入した企業も多いのではないでしょうか。


テレワークを行っている企業は、首都圏が多数を占めています。しかし、そのほとんどがテレワークの準備へすぐに取り掛かることのできた大手企業です。在宅勤務を実施している企業では、テレワークツールを使用し、タイムカード機能やPCの画面録画機能を取り入れ、きちんと仕事を行っているのか確認するなどの工夫を取り入れています。


また、打ち合わせやミーティングなどの直接やり取りが必要な場面に対しては、Google MeetやSkype、zoomなどを使用し、社員やお客様と直接面会することなく打ち合わせや会議などを行うことが可能となりました。


一方、中小企業や地方の企業では紙媒体で資料を管理していることが多く、なかなかテレワークが行えないのが現状です。現在でも世界に感染が広まった「新型コロナウイルス」の終息には目処がついていません。データ管理をアナログで行っている企業はこれを機にデジタル化を進めるのがおすすめです。デジタル化にすることの推進によりデータの管理が楽になるだけでなく、作業を効率化をすることができます。


どの企業でもテレワークを実施してから普段の業務と同じように仕事をするためには時間がかかるようです。しかし、新型コロナウイルスが終息しても絶対に今後同じような感染症が流行らないとは言えません。何事も万が一に備えることが必要といえます。

外出自粛中だからこそ生まれた休日の過ごし方

自粛期間が長引くにつれ、自宅での過ごし方も変化してきました。外出自粛が続く中、そろそろ休日の過ごし方がマンネリ化してきた頃ではないでしょうか。


そこで、長引く自粛生活の中でも休日を楽しめるような在宅時間の過ごし方について紹介します。

映画鑑賞アプリ

映画が鑑賞できる「Amazon prime」「Netflix」等のアプリでは、鑑賞できる映画の本数を増やしています。有料のアプリですが、一か月間は無料で好きな映画やドラマが見放題のため、外出自粛を機にインストールしてみるのも良いかもしれません。


また、アプリ以外にテレビでも懐かしいドラマの再放送なども行っているので、テレビの番組表をチェックしてみるのもいいでしょう。映画館が休館中の今だからこそおすすめです。

本、漫画アプリ

本、漫画アプリも外出自粛となってから需要が高まっています。こちらは、映画鑑賞アプリと違い、無料でも十分に楽しめるコンテンツとなっています。


無料で読める本や漫画が数多くあり、本を読み楽しむのも良し、学ぶのも良しです。せっかく時間がある今だからこそ勉強などの学ぶ時間に使ってみてはいかがでしょうか。

オンライン授業

全国ほとんどの学校が休校中の今、学生はwebで授業を受けたり、課題を提出したり、自宅で行える方法で日々学んでいるかと思います。


そんな中、オンライン授業を展開するサービスの需要が増加しています。月額制で入会できる予備校サービスやeラーニングなどを利用すれば自宅で学習を進められます。学校のweb授業とは違い、自分が苦手とする科目を集中して受講する時や、復習として何度も繰り返し説明を聞きたい時など自分のペースで活用できることが一番のメリットです。

オンライン飲み会

オンライン飲み会は、大人にはもってこいのイベントです。外出できないとどうしても一人でいる時間が増え、友達や恋人と一緒に過ごす時間は減ってしまいます。


そんなときに友達と楽しく飲みながら話せて、にぎやかに楽しめるのがオンライン飲み会です。普段とは違う飲み会の雰囲気も楽しいかもしれません。

自宅でストレッチ

外出自粛の動きでめっきり外へ出る機会が減り、自分の足で歩くことも少なくなってきました。また、座って過ごすことも多いので、猫背になる原因にもなります。


だからといって外に出るわけにもいきません。そんな時は自宅でできるストレッチが有効です。体を伸ばし、運動し、体も心もリフレッシュしましょう。

自分のインプットの時間にあてる

1人でじっくり時間を使える今だからこそ、自分の知識アップのために学習の時間を取ることは有意義なことではないでしょうか。


自分が知らない分野を調べたり、気になっていることを調査したりすることも良いです。自分の知識を多方面に広げ、アウトプットを強化していきましょう。自分が学んで損する内容はありませんので、学べば学ぶほど自分の成長に繋がります。


普段行わないことに対しても目を向けてみることは、自分にとって刺激となり、新たなアイデアの発見にも繋がるかもしれません。

テレワークの課題点

自宅で過ごす時間が増え、自分の好きなことに時間が使えることはよいことではあります。しかし、テレワークが増えたことで生じた課題に直面する企業も増えているのです。


ここからは、テレワークの課題点について解説します。

 

テレワークが適さない業種もある

テレワークの課題点として、テレワークが適さない業種がある点が挙げられます。接客業や製造業、医療や介護に関わる業種などはテレワーク実施が難しいと言われています。

例えば、お客様との対面業務が求められる職種では、ビデオ通話などの対応に置き換えるのには限界があるでしょう。製造業に関しても工場でのライン作業が大半となるため、人の手で作業をおこなったり人の目でチェックしたりする場合、テレワークが難しいことがあります。

 

生産性が低下する恐れがある

テレワークの導入は感染対策に有効ですが、一方で生産性が低下する可能性がある点は捨て置けません。会社へ出社して仕事をするのに比べて、自宅での業務は仕事とプライベートのオンオフの切り替えが難しくなり、パフォーマンスが低下しやすくなります。

オフィスでは人の目がありますが、自宅では隣に同僚や上司がいるわけではありません。自宅での業務は緊張感が生まれにくいことから、作業の質が低下する恐れや業務の遅延を招く可能性があります。

 

コミュニケーション不足になりやすい

社員同士のコミュニケーションが希薄になりやすいのも、テレワークの課題点です。テレワークではコミュニケーション機会が大幅に減少してしまいます。

連絡はチャットやビデオ通話が大半となるため、業務以外の会話をする機会が失われやすくなります。雑談したり褒めたりといった機会が減ることで単調な連絡だけになり、モチベーションの低下を引き起こす恐れもあるでしょう。


その結果として、作業の質が落ちたり生産性が下がったりすることも十分に考えられます。
テレワークで社員のモチベーションを低下させないためにも、社内のコミュニケーションを活性化していくことが大切です。

 

テレワークの課題をAIさくらさんが解決!

感染防止策としてテレワークは有効ですが、そもそも業務遂行が難しい、生産性が低下しやすい、コミュニケーション不足になりやすいといった課題があります。そこで、弊社のサービス「AIさくらさん」の導入による課題解決をご提案します。


ここでは、AIさくらさん導入でどのように課題が解決できるかについて解説します。

 

AIさくらさんなら対人接客業務が可能

AIさくらさんを店頭に導入すれば、社員の代わりに対人接客業務の実施が可能です。デジタルサイネージ(設置型ディスプレイ)による接客で来訪者からの質問や要望に応えます。


AIさくらさんは、カメラやセンサーにより利用者の顔や表情を識別し、状況に応じた適切な案内が得意です。業務を遂行しながらAIがデータを蓄積し、より最適なサービスを提供できるように学習します。


AIさくらさんを導入すれば素早い問題解決で質の高い接客を実現し、社員の業務負担を軽減できるでしょう。

 

業務自動化さくらさんで社内業務を効率化

テレワークの実施で生産性が低下しているのなら、業務自動化さくらさんで定型業務を自動化・効率化しませんか?


業務自動化さくらさんは、RPA、ペーパーレス化などの他にテレワークサポートも得意とするサービスです。


定型業務を自動化できるため、効率よく業務が進みます。ビデオチャットやteams、LINEWORKSと連携しテレワークでも社内と同じ環境にアクセス可能です。


また、社内のあらゆるデータを一括で管理できるので情報連携にも役立ちます。

メンタルヘルスさくらさんで社員のストレスチェック

テレワークにより、社員のコミュニケーションが減っていませんか?


社内コミュニケーションが衰退すると、パフォーマンス低下の原因となることがあります。社員の心の不調にいち早く気づき、適切なアプローチを実現するのが「メンタルヘルスさくらさん」です。

直接会って話す機会が失われた今だからこそ、メンタルヘルス不調の発見や予防が大切です。


メンタルヘルスさくらさんを導入すれば、ストレスチェックやAIによる診断により、社員のストレス状態をチェックし素早く対応できます。社員の満足感を高め、パフォーマンスを向上させるためにもメンタルヘルス不調の予防に力を入れてみてはいかがでしょうか。

飲食店の取り組み

飲食業では、お客さんの入りが大幅に減少し、経営が困難となっています。休業要請が出されていても営業せざるを得ない状態です。


しかし、新たな取り組みとして、テイクアウトの開始やアルバイトなどの人員削減などを実施している店舗も多いです。「UberEATS」等の宅配サービスは新型コロナウイルスの影響を受け、受注件数が増加しています。


このことから宅配サービスの利用が高まっていることがわかります。

まとめ:AIの活躍ができる時代

感染症が大流行している今だからこそ、人手不足を助けるAI(人工知能)やAIに仕事を任せることの必要性が高まってきました。感染症の面では、人との接触が避けられるため、ウイルスを人に移すことはありません。また、少子高齢化となっている時代のため、若年層が減少し、働く人の数が減ってきています。


そこで、人の負担を軽減する役割を担うのがAIです。今後AIの需要が増え、それに伴ってAIサービスも増えていくことが予想されます。医療や介護、商業施設の案内、受付など様々な用途で使用できるAIが主流になってくるときが近いのかもしれません。


コロナ感染症対策や人手不足で悩んでいるなら「AIさくらさん」で課題を解決しませんか?AIさくらさんは上場企業をはじめ自治体、公共交通機関でも利用されているサービスです。業務自動化、メンタルヘルス、アバター接客などAIの力で業務の負担を軽減します。業務上の課題を抱えているなら、ぜひAIさくらさんの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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さくらさん

渋谷さくら(AIさくらさん)

ティファナ・ドットコムに所属するAI(人工知能)です。
日頃は、TwitterやInstagramを中心に活動している情報を発信しています。
コラムではAI、DXに関するトレンドや役立つ情報をお届けいたします。

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