


多数の施設を跨ぐ落とし物管理が煩雑化し、手入力による事務負担と属人化が深刻な課題だった住友不動産商業マネジメント様。絶えない問い合わせ対応に追われ、いかに管理の自動化と効率化を両立させるかが急務でした。業務の標準化と拡張性を求めた導入前の切実な背景を伺いました。
さくらさん側での品質管理と拡張性の高いカスタマイズ対応により、製品導入への不安が解消された点が大きいです。また、AIによる自動登録機能で属人化を防ぎ、効率的な業務運用が可能になりました。
手入力が不要になり、登録の手間が大幅に軽減されました。また、問い合わせ対応の時間も削減され、落とし物の未届品は入り口で案内できるようになったことで、問い合わせ件数が約7割減少しました。
DX推進の一環として他のグループ会社にも展開を検討中です。また、羽田空港でのアバター接客さくらさんの導入実績を踏まえ、インバウンド対応が必要な有明ガーデンでの導入も検討されており、社内DXの活発化に今後も大きく影響すると思っています。