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全国的な傾向と同様に、本県でも精神疾患による休職者が増え、早急で効果的な対策が求められていました。そこで気軽に相談できる仕組みを模索し、令和6年3月のプロポーザルで「メンタルヘルスさくらさん」を選定、同8月から運用を始めました。目的は人とAIの連動で未然防止から支援までをつなぐことです。
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教職員全員にIDを付与し、PCやスマホからいつでもアクセスできるようにしました。相談・診断・記録・案内の4機能でセルフケアを下支えし、必要時は産業保健スタッフや医療機関へつながる例も出ています。24時間365日の相談体制になったことで、安心感が広がっていると感じています。
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「寄り添い」「傾聴力」への評価が多く、悩みに具体策を提案してくれるという声も届いています。今後も“日頃から気軽に相談できる”環境を保ちながら、人とAIの連動で離職・休職の抑制につなげたい——そんな手応えを持っています。