


受付スタッフの入れ替わりによる応対品質の低下に悩み、無人化を再検討。 当初はタブレット端末での運用を想定していましたが、会社の顔としてのイメージ維持も課題でした。そこで、役員が他社で目にした「AIさくらさん」の機能性と外観のインパクトに惹かれ、品質安定と利便性向上を目指し導入を決めました。
受付のスタッフは、外部に委託しており、2年ほど前に受付を無人化する検討をしておりました。
その際には、まだ会社のステータス的には、有人対応の方が、会社のイメージ的にはいいだろうと考えておりましたが、その後、受付スタッフである程度長期間務めていただいていた方が抜けられた後の後任のスタッフの応対能力の実力不足もあり、再度、無人化を検討するに至りました。
その際に1年かけて、玄関ホールのセキュリティを強化して、無人で対応できる環境を整えて、導入に備えました。
弊社の役員が、ある同業他社の放送局を訪問した際、AIさくらさんを設置しているところに出会いました。
役員が帰社後に、私どもの方に「こんなのを見たけど、うちは導入できるかな?」という話になり、御社の製品をリサーチさせていただきました。機能的にも、当社の求めている機能を十分満たしており、インパクトのあることから導入を決めた次第です。
元々の無人化の検討では、有人対応の受付席のところに、15インチ程度のタブレット端末で、訪問者の内線電話番号を検索してもらい、タブレットの隣に設置した内線電話で担当者を呼び出すイメージでしたので、大きなタッチパネルでのAIさくらさんの方がイメージ的により良いという判断でした。
さくらさんで無人化した直後から大きな混乱はなく、対応できてます。
1か月ほど運用してきて、いまは応対パターンの実績データの積み上げ中です。運用していくうえで、見えてきた課題もあるので、ティファナさんと一緒に、さくらさんを使うユーザーの利便向上ができるようにしていきたいです。
直近の目標は、アポなしの問い合わせの受け口をしての総務の応対数を減らせるように画面を進化させていきたいです。