


これまでの忘れ物管理は、各拠点ごとに手書きで行っており、情報整理や確認作業に手間がかかっていました。そこで、業務をもっとスムーズにし、情報をデジタルで一元化できるようにしたいという思いから導入を決めました。特に複数のホテルを運営している当社では、全体で共通の仕組みを持つことに大きな意義があると感じました。
築地や福岡の拠点では、これまで手書きだった管理をすべてPC上で完結できるようになり、「とても便利になった」と現場からも好評です。導入から3ヶ月が経ち、スタッフも操作に慣れてきたことで、全体的に非常に効率よく活用できていると感じています。仙台では登録件数も多く、積極的に使いこなしている様子が見られ、システムがしっかり根付いてきていると実感しています。
現場からは、「登録画面の遷移をもう少しスムーズにしたい」「スマホでも貴重品の登録を完結できるようにしたい」といった声も上がっています。UIの改善やネットワーク環境への対応など、運用しながら見えてきた課題もありますが、一方で基本業務の効率化は確実に進みました。今後は、お客様自身がWeb上で忘れ物確認を完結できるような仕組みづくりにも期待しています。