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「この子に聞けば大丈夫」——菰野町が描く、AIさくらさんによる“町民に寄り添う窓口”のかたち

「この子に聞けば大丈夫」——菰野町が描く、AIさくらさんによる“町民に寄り添う窓口”のかたち

菰野町役場
菰野町役場
「AIさくらさん」を導入されたきっかけを教えてください。

もともとは「代表電話の対応をなんとかしたい」という課題が出発点でした。町民の方からの電話がすべて総務課に集まり、担当職員が疲弊してしまっていたんです。電話対応で作業が中断し、「あれ、何をしていたんだっけ?」となることも多く、効率が悪化していました。そんな中、展示会などでさくらさんを知り、「電話だけでなくWebや庁舎でも連携できる」という点に魅力を感じました。HPのリニューアル時期とも重なり、3つのサービスを一体で導入することにしました。

さくらさんのどんなところに魅力を感じていますか?

単なる自動応答システムではなく、「キャラクターとして町民に寄り添う存在」になれる点ですね。電話だけだと機械的な印象を持たれがちですが、Webサイトや庁舎にも同じ“さくらさん”がいれば、「この子に聞けばどこでも対応してくれるのね」と感じてもらえる。親しみやすさと信頼感を両立できる点が、他のAIにはない魅力だと思いました。住民の皆さんにとっても、問い合わせや案内がより身近で、温かいものになればと考えています。

今後、AIさくらさんに期待していることを教えてください。

まずは電話対応の効率化によって、総務課の業務負担が確実に軽減されることを期待しています。そして庁舎内では、これまでアルバイト職員が簡単な案内をしていましたが、さくらさんがより深い案内や問い合わせにも対応できるようになると嬉しいですね。最終的には、町民の皆さんが「困ったらさくらさんに聞こう」と自然に思ってもらえるような存在に育ってほしいと思っています。

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