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“現場の声”が駅を変える。AIさくらさんが生み出す新しいサービスのかたち

“現場の声”が駅を変える。AIさくらさんが生み出す新しいサービスのかたち

東武鉄道
東武鉄道
実際に導入してみて、どんな気づきがありましたか?

やってみると、動かしてみないと見えない部分がたくさんありました。もちろん難しいところもありますが、「川越のように観光に特化した形で活用できそうだ」など、具体的な方向性が見えてきたのは大きな収穫です。これまで駅利用者の意見を共有する機会が少なかった中で、AIさくらさんを通じて“現場の声が吸い上げられる”ようになったのはとても良かったと感じています。

現場との意見交換では、どんな成果がありましたか?

定期的に意見交換会を行うことで、現場の課題やお客さまの反応をリアルに知ることができています。これまで感覚的だった部分が、データとして見えるようになったことで、関係者間の共有もしやすくなりました。実際に運用しながら、「こうすればもっと使いやすくなる」という気づきが生まれ、前向きな改善のサイクルができてきています。

今後、どのような展開を考えていますか?

今はまだ実験段階で探り探りですが、「お客さまにより良いサービスを提供する」というテーマは変わりません。年明けには新たに導入が追加される2駅を加えて意見交換会を予定しており、より現場の声を反映した運用を目指しています。また、スカイツリーや東京ソラマチとの連携にも関心があり、観光客の方に“めぐる楽しさ”を感じていただけるような仕組みも形にしていきたいと思っています。

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