


2日がかりの深夜に及ぶ請求処理が、担当者の心身を圧迫していた橋本総業様。属人的な事務作業の限界と、手作業ゆえのミスへの不安が大きな課題でした。膨大な工数を削減し、いかにして「確認だけで済む」スマートな運営体制への転換を図ったのか。導入前の切実な悩みと決断の背景を伺いました。
現在は安定して動いていて、とても助かっています。以前は人力で2日ほどかけて夜遅くまで処理をしていたと聞いていますが、今は自動化したものをチェックするだけで済むようになりました。ステータスが合っていないものがあれば確認をしていますが、「請求が抜けていないか」だけを重点的に見ておけば良い状態です。
大きいのはやはり「時間の使い方が変わった」ことですね。請求処理に追われることがなくなった分、他の業務に余裕を持って取り組めるようになりました。確認作業も慣れてくるとスムーズで、安心して任せられるようになっています。
今後も運用を続けながら、気づいた点はフィードバックしていければと思っています。より精度の高い仕組みにしていくことで、安心して任せられる領域を少しずつ広げていけたらと感じています。