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AI案内で観光案内の新しい形へ。福島駅で始まった“AIさくらさん”の活用

AI案内で観光案内の新しい形へ。福島駅で始まった“AIさくらさん”の活用

福島市
福島市
AIさくらさんを導入しようと思ったきっかけは何ですか?

福島駅では観光客の方からいろいろな質問をいただくのですが、窓口の営業時間やスタッフの人数にはどうしても限りがあります。そういった中で、コロナ禍を気に封鎖していた東口の観光案内所のAIでの再開は、一つの可能性だと感じていました。まずは仮運用という形でスタートしていますが、利用状況を見ながら改善していければと思います。

実際に使い始めてみて、どんな気づきや変化がありますか?

質問の内容を見ると、例えば「おすすめのランチは?」や「花見山の行き方は?」など、観光客の方が実際に知りたい情報が見えてきました。AIの回答は学習データに基づいて作られるので、どんな情報を入れておくかがとても重要だと実感しています。いまは試行段階ということもあるので、AIの機能はいろいろ試しながら運用していきたいと思っています。

今後、AIさくらさんをどのように活用していきたいと考えていますか?

まずは実際の利用状況を見ながら、FAQの内容や観光情報を少しずつ充実させていきたいと考えています。例えば、おすすめの飲食店や観光スポットなど、観光客の方が知りたい情報をより分かりやすく案内できるようにしていきたいです。

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