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AIが支える新しい店舗運営、JOYFITが目指すジムづくりとは

AIが支える新しい店舗運営、JOYFITが目指すジムづくりとは

ヤマウチ
ヤマウチ
導入の目的として、まず重視されたい点を教えてください。

最優先の目標は「問い合わせ件数の削減」です。問い合わせ対応に多くの工数がかかっており、それを減らすことでスタッフの業務負担を軽くしたいと考えています。AIが対応できる範囲を広げることで、効率的な運営につなげたいと思っています。

問い合わせ対応の現状や課題について、どのように把握されていますか?

アプリからの問い合わせとホームページ経由、それぞれ本部のほうで対応をしております。問い合わせ内容によって対応時間は異なりますが、平均で1件あたり5分ほどかかっています。今後は、AI導入によってどの程度削減できるかを確認しながら、具体的な効果を見ていきたいです。

今後の改善や活用に向けて、どのような方針をお持ちですか?

AIの利用状況を定期的に確認しながら、ここからさらに利用促進を進め、より活用が進むようにしていきたいと考えています。問い合わせ削減に加えて、案内品質や送客数も指標として重視し、満足度80%以上を目標に改善を進めます。

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