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多言語も話せる“駅案内AI”で省人化を後押し。近鉄大阪難波駅が取り組む、AIさくらさんによるスマートな駅づくり

多言語も話せる“駅案内AI”で省人化を後押し。近鉄大阪難波駅が取り組む、AIさくらさんによるスマートな駅づくり

近鉄大阪難波駅
近鉄大阪難波駅

インバウンド需要の急増に伴う多言語案内の不足と、駅係員に集中する構内案内業務の負担軽減が喫緊の課題だった近鉄大阪難波駅様。外国語スタッフが不在の時間帯でも質の高い案内を維持し、係員が本来の安全業務に専念できる体制をいかに構築するか。省人化と利便性向上を両立させる「駅案内AI」導入の背景を伺いました。

さくらさん
「AIさくらさん」を導入されたきっかけを教えてください。
近鉄大阪難波駅

駅構内や乗換、周辺施設、ショップ、レストランなどの案内をサイネージで行うことで、駅係員の業務負担を軽減したいという思いがありました。導入当時はインバウンド需要が非常に高く、外国語での案内が課題になっていたことも大きな理由です。AIさくらさんは多言語に対応しているため、外国語が話せる係員がいない時間帯でもしっかり案内できる点が魅力でした。お客様にとっての利便性向上と、現場の負担軽減の両方を実現できると感じ、導入を決めました。

さくらさん
導入してみて、どんなところが良かったと感じていますか?
近鉄大阪難波駅

特に助かっているのは、管理画面がしっかりしていて、必要な設定変更を自分たちで行える点です。駅では急な運行変更やトラブルが起きることも珍しくありませんが、緊急時でもサイネージの案内内容をすぐに差し替えられるのは大きな強みだと感じています。また、多言語案内によって海外からのお客様にもスムーズに情報提供できるようになり、係員が対応に追われにくくなりました。

さくらさん
今後、AIさくらさんをどのように活用していきたいですか?
近鉄大阪難波駅

生成AIを使いこなし、より的確で行き届いた案内ができるように進化させていきたいと考えています。コロナ以降、人手不足が続いており、もっと省人化を進めていく必要があります。AIが担える範囲を広げることで、係員が本来の安全業務に集中できる環境を整えていきたいですね。さくらさんには今後も、駅の“頼れる案内パートナー”として成長してほしいと思っています。

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