


宿泊や商業施設が混在し、拠点ごとに異なる落とし物管理が情報共有の妨げとなっていたヴィラフォンテーヌ羽田空港様。焦るお客様への回答遅延や、紙台帳による業務過多が深刻な課題でした。施設横断的な一元管理で、現場の負担軽減と安心の提供をいかに両立させるか。導入前の切実な背景を伺いました。
ホテル業をメインに、商業施設や温浴施設などを含む複合施設を運営しています。
これまで落とし物の管理は施設ごとに異なり、統一されたシステムがありませんでした。そのため、情報の共有に時間がかかり、問い合わせ対応にも手間がかかっていました。
そんな中、系列の「有明ガーデン」でも採用されているAIさくらさんの実績を踏まえて、当施設でも採用を決めました。
以前は、電話での問い合わせを受けた際に、各施設に確認して折り返す、というフローを取っており、対応に時間がかかることが課題でした。
AIさくらさんを採用したことで、端末一つで情報を即時に検索できるようになり、対応のスピードが大幅に向上しました。スタッフが紙の台帳に記録していた管理業務も簡略化され、業務負担の軽減にもつながっています。
特に、落とし物に関する問い合わせは焦っているお客様が多いため、すぐに確認できることで安心感を与えられるようになりました。
弊社のような複合施設では、落とし物管理を一括で効率的に行うことを重要視しています。その点で、AIさくらさんは非常に有用だと感じています。
今後はAIさくらさんをより有効活用していくために、使いこなせていない部分をスムーズにしていきたいと考えています。
さらに、ホテル以外の商業施設や温浴施設とも情報を円滑に共有し、落とし物管理の効率を向上させることを目指しています。