




これまで札幌市の観光・文化・交通・イベント情報等を発信していた「大通情報ステーション」が廃止されることになりましたが、市内有数の観光スポットの最寄り駅である地下鉄大通駅近辺において、観光案内は必要な機能と考えていました。後継となる観光案内機能の在り方を検討する中で、従来型の有人による対面での観光案内は費用面や将来的な人材確保に課題があることから、AIを活用することで、持続可能な形で観光案内機能を維持していきたいと考えました。
デジタル技術を活用した観光案内の事例を調査する中で、AIさくらさんが多くの自治体や企業で導入されていることを知りました。多くの自治体や民間企業での導入実績があり、AIの品質やサポート体制などが優れている点が良いと思いました。

「大通情報ステーション」運営時は、スタッフが対応した内容などを具体的に把握できていませんでしたが、AIさくらさん導入後は、質問内容などの利用状況をいつでも確認できるようになりました。

AIさくらさんは多くの導入実績があり、基本的なシステムは既に構築されています。そのため、案内してほしい情報が整理できていれば、それを学習させることで、導入準備に負担がかからないことが良い点だと思います。