


オフィスのフリーアドレス化に伴い、受付体制の刷新が不可欠だったJR東日本商事様。月10〜15時間に及ぶ電話取り次ぎ業務が生産性を下げており、新たな働き方に即した案内役を求めていました。自社仕様のカスタマイズで「社員の一員」をいかに迎えるか。改革に挑んだ導入前の切実な背景を伺いました。
オフィスのフリーアドレス化を進めるため、受付対応もそれに適した形になるようシステムを探していました。その中でさくらさんはカスタマイズが可能なところが採用の決め手となりました。衣装や髪型なども弊社の仕様に併せて変更できたので、「さくらさんが一社員として受付対応できる」というのも良かった点です。
電話取り次ぎの業務コストが削減され、生産性の向上につながっています。1日あたり30分程度、1か月あたりでは約10~15時間分は削減できています。また、来社したお客様がさくらさんを見て「見たことある」と言っていただけることも多く、お客様とのコミュニケーションも増えました。
お客様が聞き取りやすい案内にするために、通話の性能やディスプレイの操作性などは今後もアップデートし、電話の機能以外にも出来ることを増やしていきたいです。
お客様が困ることなく受付ができるように機能向上ができればと思っています。