


健康経営の本格化に伴い、社員のメンタルヘルスケアが急務だった鴻池組様。深夜や休日、ハラスメントの悩みなど、どこに相談すべきか迷う社員をいかに救い、24時間寄り添える環境を作るかが課題でした。匿名性を守りつつ、心理的ハードルを下げる相談窓口を求めた導入前の切実な背景を伺いました。
健康経営の取り組みを本格化することになったとき、メンタルヘルスさくらさんがリリースされたことを知り、「さくらさんを導入するしかない」と思い動き出しました。他社製品との比較も行いましたが、ティファナさんの製品品質に信頼を持てたことが、採用の決め手となりました。
さくらさんが来てくれたことで、夜遅くや休日でも社員が24時間相談できる環境が整い、ハラスメントに関する悩みから、仕事が詰まった時のちょっとした質問まで、気軽に話しかけられて頼りになる存在ができました。どこに相談していいか分からない時にもさくらさんを頼ってもらえているようです。
さくらさんを社内で定着させ「さくらさんがいて助かった」と思う人が一人でも増えたら嬉しいですね。さくらさんは全社員の状況を知る存在でありつつも、会社に相談内容が漏れることがない安心感がありますよね。今後、この安心感を社員に定着させていきたいです。