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国内最大級のアリーナが新たな挑戦! AIさくらさんが 落とし物管理をDX化

国内最大級のアリーナが新たな挑戦! AIさくらさんが 落とし物管理をDX化

さいたまアリーナ
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さくらさんを採用いただいたきっかけを教えてください。

さいたまスーパーアリーナは開業から25年が経ちますが、落とし物管理は開業当時のまま紙ベースで行っていました。イベント開催時には多い時で、1日で200件以上の落とし物が届き、翌朝には問い合わせが殺到し、防災センターの電話が鳴り止まない状況でした。インターネットでサービスを調査している中で、AIさくらさんの存在を知りました。写真を分析して自動登録できる機能、落とし物の一覧をデータ管理できる仕組み、チャットベースでの問い合わせ対応が可能な点に魅力を感じ、直感的に「これだ!」と思いました。

導入の決め手となったポイントを教えてください。

他にも落とし物管理のツールはありましたが、電話対応の削減が可能な点が決め手となりました。また、SNSアプリを利用するサービスもありましたが、落とし主全員がそのSNSアプリを使っているわけではないため、誰でも使えるチャットベースの仕組みのほうが適していると考えました。また、AIが画像認識を行い、問い合わせ対応もできる点で、私たちの求めるサービスと最も合致していました。

今後の展望や期待について教えてください。

現在、落とし物の返還率は約18%なので、向上させることを目標にしています。特に家や車の鍵など、日常生活で困ってしまうことの多い物品を確実に返却できる仕組みを整えたいと考えています。また、全国のアリーナでも、同じような課題を抱えている話もあるため、業界全体のDXを進められたらと考えています。

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