


在宅勤務が増えたことで孤独感を感じ、心の不調を抱える人が増えています。企業によって取り組みに差が出ているのも課題です。ケアが進んでいない企業だと、重症化してから通院する人や受診をためらう人が多い傾向があります。
在宅勤務している方が、すぐにストレスチェックできるのが良いですね。メンタル不調を早期発見できるので、悪い状態を放置せずに治療を進めていくことができます。相談に繋がる入り口として、AIは役立てられると思います。
AIを活用して、メンタル不調を抱えている方がメンタルの問題に対して自覚したり、心療内科に相談・受診するきっかけになってもらうことですね。AIが人の仕事を奪う」という言葉をよく聞くのですが、人が難しい部分をAIがサポート、AIが難しい部分を人が担うような関係性が正しいと思っています。