株式会社カルネヴァーレ
2019/08/01
日々の売上や予約状況の集計をRPAで支え、手作業による負担や情報共有の遅れを減らす
【導入目的】
株式会社カルネヴァーレでは、焼肉KINTANをはじめとした多数のレストランを展開する中で、店舗ごとの売上や予約状況、口コミ評価などの集計作業が日々の負担となっている状況がありました。
それまでは、多くの手作業によるデータ収集で定型業務が積み重なり、最新の状況把握までに時間がかかる要因になりました。
そこで株式会社カルネヴァーレでは、店舗と本部の双方の手作業による負担を抑え、必要な情報にすぐたどり着ける環境を整えるために、AIエージェントさくらさん(RPA)を用いた業務自動化の運用を開始しました。
【利用用途】定型業務の自動化
【導入サービス】AIエージェントさくらさん
【業種・業態】飲食業(レストラン事業)
提携業務をAIさくらさんが代行し、業務負担の軽減につなげる
日々の定型作業の自動化を起点に、経営判断を支える仕組みへ段階的に拡大。 株式会社カルネヴァーレでは、まず売上集計や予約状況の取得といった定型業務を対象にRPAの運用を開始しました。
売上の集計、口コミ評価の抽出、メール配信など、日々の業務で発生しやすい定型作業をAIエージェントさくらさんが代行し、スタッフの業務負担をやわらげる土台づくりを進めています。
運用を進める中では、お弁当事業の開始に伴う集計の複雑化にも対応し、レストラン単体の正確な客数や単価を抽出してマーケティングに活かせるよう、経営課題に即した仕組みへの改善を継続中です。















