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1度に100人の声を聞き分けられるのは、わたしだけ【面接×AI】

1度に100人の声を聞き分けられるのは、わたしだけ【面接×AI】

面接できるのは1日5人が限度だが、選考の依頼は絶え間なく届く。
「あぁ、また予定が合わない・・・しょうがないな。」
2週間後に登録。スケジュールが次々に埋まってゆく。

「御社を志望した理由は・・・・」
はぁ、みんな同じようなことばかり。最近は原石を見つけることのほうが難しい。
もっと熱意を持った子はいないのか。 一気に100人面接できれば、そんな人材も見つかるのでは・・・?
なんてくだらないこと考えたって仕方がないか・・・。

『1度に100人面接できますよ。』
パソコン画面に表示された文字に一瞬希望を感じたが、
「そんなアホなこと・・・できるわけないだろ・・・」

すぐに画面を閉じたけど、
「やっぱり、一瞬の希望に賭けてみたい。」
そんな思いで再び画面を開いた。

「この前面接してくれた子、原石だったよ。これからもお願いね!」

『かしこまりました!』

【AIさくらさんストーリー:面接×AIさくらさん】


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