最終更新日:
2022-08-06
公開日:
2022-02-19

【AIコンシェルジュ】多様な業界で活躍する「AIコンシェルジュ」は様々なサービスに対応可能

既に様々な業界で活躍中の「AIコンシェルジュ」。コンシェルジュは利用者の相談や要望に応え、案内を行う職業ですが、昨今ではその役割をAIが担う場面が増えています。

「AIさくらさん」だけをみても、販売業から製薬会社、金融業などで、接客からインフォメーション、社内ヘルプデスクなどと多岐にわたって活躍しています。

なぜ、「AIコンシェルジュ」がここまで浸透してきているのか。そしてどんな場面で役に立つのか。ここではその魅力についてご紹介します。

目次
【AIコンシェルジュ】多様な業界で活躍する「AIコンシェルジュ」は様々なサービスに対応可能

AIコンシェルジュはどんな業種にも対応でき、技能のほとんどは初めから備わっている

日本において、コンシェルジュは本来、ホテルなどで旅行客の要望に答え、問題があればその解決のお手伝いをする専門の職業のことを指していました。
しかし、現在ではその解釈を広げ、様々な分野でも同様の立場の人をコンシェルジュと呼ぶようになっています。

例えば、現在では既に身近となっている医療コンシェルジュを始め、本やワイン、スイーツなどといった、多様な種類のコンシェルジュや、そのための資格も次々と増えています。そんなコンシェルジュを事業に導入しようとした場合、該当の資格を持ったコンシェルジュの求人を出し、理想に沿った人材を選ぶのは至難となります。

しかし、AIであれば企業ごとに社風にあったコンシェルジュを確保できるうえ、「AIさくらさん」の場合は、その立場に求められる技能のほとんどが最初から備わっています。
たとえば、コンシェルジュに求められる豊富な知識はすべて盛り込むことができ、お客様とは対話形式でやり取りを行い、それぞれの要望に沿ったご案内をすることが可能です。

他にも、ホテルであればインバウンドにも対応した雑談相手になることもできたり、IoT技術と連携することで、要望に応じた空調・照明の管理なども可能になります。
「AIさくらさん」はマルチデバイス対応なので、利用方法に応じてスマートフォンやパソコン、サイネージなど、形態を選ばないのも特徴です。

AIコンシェルジュなら既にある業種の負担を軽減することもできる

コンシェルジュを導入すると、これまでは他の業務の人々が対応しなければならなかった範囲まで一任することができるようになります。
これに関して、昨今特に需要が増しているのが医療分野です。

医療コンシェルジュとは、病院を利用する方を「お客様」のようにとらえ、丁寧な接客対応を行い、病院の利用に関するお困りごとを解決したり、ときにはセカンドオピニオンのような役割も求められる仕事です。

この医療コンシェルジュを導入することで患者と医療関係者の間にはクッションが設けられ、これまでは医師や看護師、事務員などがこなさなければならなかったコミュニケーションの問題を軽減し、患者はよりホスピタリティのあるサービスを受けられるようになることが期待されています。

そして、この医療分野においても、AIはあらゆる局面で対応が可能となっています。たとえば、総合病院などでよく見かける自動再来受付機。病院によって微妙に差異があるなど、初回の利用時にはやや戸惑うものですが、「AIさくらさん」を導入していれば、利用者へ対話形式で使用方法をご案内することが可能です。

他にも、診療時間の案内や、各窓口までの道案内、さらにはタクシーの手配などもでき、万が一利用者が体調の異変を訴えた際には、その場ですぐにスタッフへと伝達することもできます。

「AIさくらさん」は導入実績も豊富

コンシェルジュの導入に「AIさくらさん」をお勧めしたい理由は複数ありますが、やはり導入実績の多さは見過ごせないポイントです。
先にご案内した通り、さくらさんは既に、販売業・製薬・金融・人材派遣業などの非常に多岐にわたる業種で採用されており、毎日24時間、常に品質の高い対応を実現しています。

さくらさんの役割はコンシェルジュのみにとどまらないのも魅力です。例えば、日々受けた質問内容や情報の統計を取ることができるので、調査やマーケティングへの応用や、サービス向上にも貢献しています。

多様な業界で培ったノウハウは、新たに参入する業種へのスムーズな最適化にもつながっています。

あらゆる場面で人の負担を軽減する技術

昨今では訪日外国人の数が急増しており、さらには働き方改革により、高度外国人材の受け入れも視野に入ることが多くなってきました。そんなとき、4ヶ国語にも対応でき、幅広い知識でご案内ができるさくらさんがいれば、コンシェルジュとしてデスクで行えるような対応は、ほとんどがさくらさんのみで完結することができます。

もちろん、イベント時のみなど、短期間の利用にも柔軟に対応が可能です。あらゆる場面で人の負担を軽減する技術として、「AIコンシェルジュ」は今後ますます身近な存在となっていきます。

人よりも信頼できる!?AIがホテルの業務を管理

ホテルは、多くの旅行客が訪れる「やすらぎ」の地です。知らない土地での帰る場所であり、ひとときの家となるようなホテルに求められることは、安心と安全性。

それが、プライベートな空間を保ちたいお客様にとっては何よりも気になる部分ではないのでしょうか。

しかし、お客様に喜んでいただくためには、お客様とのコミュニケーションも大事です。そしてそれと同じくらい従業員同士のコミュニケーションも大切になるのがホテル業界です。

どんなに施設環境がよくても、従業員同士の意思疎通が欠けていては、それがいずれ接客面であらわになってしまうでしょう。

では、「人工知能(AI)」が社内の情報を一括で管理し、従業員同士の共有の場になってくれるとしたら…?それだけ聞くと、「人工知能でそこまでできるのか不安だ」…という方も多いと思います。
そこで、ホテル業界の「働き方」に着目し、人工知能(AI)がどのようにして問題を解決するのかをご紹介します。

ホテル業界における従業員同士の働き方問題

では、ホテル業界では実際にどのような問題があるでしょうか。多くのホテルでは、利用者の推移に関わらず、慢性的に人手不足は変わらないため、一人が行う業務負担も増加しています。

フロント、コンシェルジュ、ウェイター、清掃員…と他にも様々な業務に分かれているため、従業員同士のコミュニケーションが取りづらく、仕事が回りにくいという部分も問題となっています。

そのような問題を解決する方法として、
1)人工知能(AI)とRPAでホテル業界に働き方改革を
2)ホテル業務に導入することによる大きなメリット

これら上記2点において弊社のサービス、人工知能(AI)の「AIさくらさん」と「RPAさくらさん」ができることをご紹介いたします。

人工知能(AI)とRPAでホテル業界に働き方改革を

忙しいホテル業務では、従業員同士の情報共有不足での見落としや、すれ違いが起こりやすいのではないでしょうか。
また、お互いの仕事状況の確認や、お礼やクレーム等、こまめに報告し共有する場が非常に大切になります。

しかし、情報管理が分散しやすく、人の手で管理するとミスも多く生まれてしまうのが現状です。
「AIさくらさん」を利用すると、社内ヘルプデスクとして社内の情報を一括で管理することが可能です。

例えば書類を探しているとき、AIさくらさんに「〇〇の書類」とお願いするだけで、AIさくらさんが書類のある場所を教えてくれます。
全従業員に共有したいことをAIさくらさんに教えれば、常にお知らせとして表示してくれるため、毎朝デモ画面を確認することで、共有漏れがなく伝えたいことを簡単に知ることが可能です。従業員の共有場として、AIさくらさんは必須な存在になるでしょう。

また、「RPAさくらさん」を活用すると、単純だけれども工数がかかってしまう事務作業を、すべて自動化することが可能です。
決まったパターンがあるデータ入力作業は、すべてRPAさくらさんに覚えさせれば、あとは何もしなくても完璧にこなしてくれます。

それにより、ヒューマンエラーといった、人がやるからこそ起こってしまうミスも防ぐことが可能です。
お客様との接客が基本となるホテル業界では、事務作業がなくなるだけで業務負担が大きく減るのではないでしょうか。

ホテル業務に人工知能を導入することによる大きなメリット

ホテル業務にAIさくらさんとRPAさくらさんを導入することで得られるメリットをまとめると、以下になります。

<AIさくらさん>
・社内ヘルプデスクとしてAIさくらさんが社内の情報を一括で管理→書類をすぐに見つけることができ、効率化に繋がる
→その場に担当がいなくても、専門的なことをAIさくらさんが代わりに回答
→同士の情報共有不足での見落とし軽減

<RPAさくらさん>
・単純な事務作業も自動化し、通常業務に時間を割くことができる
→余裕を持った働き方が実現いかがでしょうか。

このような効果によって、ホテル業界の働き方改革が大きく望めます。
ホテル業界が抱える多くの問題は、従業員が手が届かないところでも、人工知能(AI)とRPAの力によって全て簡単に解決することができるのです。

お客様にとっても、従業員にとっても「安心」であるホテルへ

食事が美味しくて、接客が丁寧で心を込めておもてなしをする…この部分は、人によって質を高める部分です。
しかし、事務作業によるデータ入力の効率化や、情報を一括で共有し管理することは、人工知能(AI)に任せた方が圧倒的に楽になります。
人の手でやれるところは人の手で、人工知能(AI)に任せるべきところは人工知能(AI)に任せることで、誰もが安心して働けて、安全に宿泊できるホテルを目指してみませんか?

飲食業界の業務効率化・調査からインバウンド接客までAIコンシェルジュで

とある調査によると、飲食業界においても人手不足や外国人対応などが原因で、人工知能(AI)を使って業務効率化やインバウンド接客を図ろうとしている企業が増えてきています。
弊社では既に人工知能(AI)を使った人工知能接客システムのAIさくらさんというリューションを提供しており、様々な企業に導入いただいています。
今回は飲食業界の問題を調査し、AIさくらさんを導入することでどのようにその問題を解決できるかを説明していきます!

お客様対応を人に代わって AIさくらさんが担う

飲食業を経営する中で、1日のお問い合わせが多く対応しきれないといった問題があるのではないでしょうか。
AIさくらさんをWebサイトに設置していただくと、「営業時間」や「メニューについて」などといった簡単だけども返答せねばならず、手間がかかっていた質問に対して、人の代わりにAIさくらさんが答えを出してくれます。
また、AIさくらさんはWebサイト上だけではなく、サイネージやiPadといった端末があれば実店舗でも活用することが出来ます。

例えば、お客様の注文履歴、おすすめのメニューの表示、カロリー表示、アレルギー等の成分など、ホールが忙しい場合でもお客様を待たせることなく瞬時にAIさくらさんが答える事ができるため、業務効率化だけではなく、顧客満足度アップにも繋がります。もちろん人では無く人工知能なので24時間365日、お客様からのお問い合わせに答えるAIスタッフとして活躍することが出来ます。

多言語対応によるインバウンド接客

観光客をはじめ、留学やホームステイで日本を訪れる訪日外国人がここ数年で倍以上に増えている中、多言語接客は必須と言われています。
ただでさえ人手不足と言われている現状で訪日外国人に対して、外国語を用いて接客ができるアルバイトや社員を採用するのは大変な時間やコストがかかってしまいます。

しかし、 AIさくらさんであれば、日本語、英語、中国語、韓国語の4ヵ国語に対応しているため、このシステムを導入することによって、今まで満足に対応できていなかった訪日外国人に対しての接客も行うことが出来ます。
AIさくらさんはテキスト表示だけではなく、音声認識も可能になっているため、タイプや読み書きができない人でも、話しかけるだけで適切な回答をすることが出来ます。

もちろん、ネイティブな発音で回答することができますので、会話の精度も高いものになります。
こういったインバウンド接客をすることで、従業員の負荷やコスト削減だけではなく、FacebookやTwitterなどといったソーシャルメディアでの口コミも広がり顧客獲得にも繋げることも出来ます。
また、留学を目的とした訪日外国人は短期ホームステイでない限り、アルバイトも積極的に行う傾向にあるため、新人として英語しか喋れない人が入社してきても、慌てることなく仕事を教えることができます。

「AIさくらさん」があらゆるシーンで接客を担当

誰もが利用する駅や公共施設でのデジタルサイネージによる案内など、利用者ニーズに合わせてAIが案内。

...詳しくはこちら

渋谷さくら(AIさくらさん)

ティファナ・ドットコムに所属するAI(人工知能)です。
日頃は、TwitterやInstagramを中心に活動している情報を発信しています。
コラムではAI、DXに関するトレンドや役立つ情報をお届けいたします。

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