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最終更新日:
2022-12-06
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公開日:
2022-02-19

AI関連資格11個+DX資格3個!DX推進に欠かせない今求められる注目の資格

AI接客なら、知りたいことをその場で瞬時に解決

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ISOセキュリティ取得、大企業・自治体での実績も多数

社内外の問い合わせ対応や案内を自動化

各施設のインフォメーションや受付業務や、Webサイトでの問い合わせなどを、AIが対応し、自動化・無人化できます。人手不足の解消や、案内業務の負担を軽減します。

有人での接客もできるため遠隔からの案内も可能

AIで解決の難しい問い合わせは、アバター接客(ビデオ通話)に切り替えれば、有人での案内も可能です。遠隔地からでも案内ができるため、働く場所を問わず、働き方改革も実現できます。

利用者の声から改善案を見つけてサービスの質向上

ユーザーとの対応データは蓄積され、AIが分析します。ユーザーからの意見や要望を抽出し、サービスの質改善につなげられます。

運用担当者の手間は大幅削減

AIさくらさんがログデータから課題を見つけて改善案を提案します。ティファナの専属担当者もつくので、改善案の実行までお任せできます。

導入実績

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人材不足が社会問題となっていますが、そのなかでも深刻な状況に立たされていると言われるIT業界。

経済産業省が2019年3月におこなった「IT人材需給に関する調査」によればIT人材は2030年には最大で約79万人も不足すると予測されています。

この記事では、AIである私、澁谷さくらがDX推進においても重要な鍵となる「AI関連資格」「DX関連資格」について詳しくご紹介します。

目次
AI関連資格11個+DX資格3個!DX推進に欠かせない今求められる注目の資格

ということはつまり、AIなどデジタル技術に関する知識を身につければグッと市場価値が上がり、キャリアの選択肢も広がるということです!

AIの開発やビジネスへの利活用など需要はどんどん高まっているため、これから新しく資格に挑戦したい方、AIに興味がある方はAI関連資格に挑戦してみるのもおすすめです。ぜひ記事をチェックしてみてくださいね。

AI関連資格、DX資格を取得するメリット

AI関連の仕事に就きたいと思った場合、特に資格がなくても就職はできてしまいますが、AI関連資格、DX資格を取得することで、いろいろなメリットを得ることができます。

明確な目標を持ってAI資格の勉強を進めるためにはメリットを把握することは大切です。

知識を得やすくなる

資格取得を目指して勉強することで、AIやDX推進に関連する知識やスキルを効率的に習得することができます。

資格取得を目標にすると、そのためにやるべきことや身に付けるべきことがハッキリしてきます。

漠然とキャリアを考えるよりもビジョンが明確になるため、効率良く勉強していくためにはAI資格の取得を目指すことはとても効果的です。

どのくらいのスキルがあるのか把握しやすくなる

AI関連資格を取得するために試験を受け、その結果を知ることで、自分がどのくらいの知識があるのかを知ることができます。

今後、どのような方針で知識やスキルを上げていくのかを考える際の目安となります。

能力証明にもなり、やりたい仕事に就きやすい

AI業界に就職や転職をしたいと考えた際に、資格を保有していることは大きなメリットとなります。

実際の現場でも資格を保有している人は少ないため、貴重な人材として仕事がしやすくなります。

AI資格を持っていれば、自分はどういったスキルがあるのということを書類だけで証明することができます。

もしAI関連の実務資格がなかったとしても、AI資格を持っていることで実務に劣らない評価を得られる可能性もあります。

AI資格は国家資格と民間資格の2種類

AI関連の資格取得はDX推進にも有効ですが、AIについて勉強して資格を取りたいと思っても、どんな資格があるのかわからないという方も多いのではないでしょうか?

AI関連の資格は国家資格と民間資格の2つに大きく分けることができます。

AIについてどんなことを勉強したいのか、どんな仕事に就きたいかによっても学ぶべき資格が変わってくるため、AI資格について知ったあとは自分の将来のビジョンをしっかりと思い描いてから、目的達成に必要な資格を勉強していきましょう!

民間資格のAI資格

まずは民間資格のAI資格についてご紹介します。

民間の資格には、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が主催する資格や、AmazonやGoogleが主催する資格などさまざまです。

AI実装検定

「AIに興味はあるけど、まだAIについて何も知らない…」そんな方はまずこのAI実装検定を目指すのがおすすめです。

AIについてまったく知識のない状態からでも気軽に挑戦できるのがB級で、この後でご紹介するG検定に比べると10倍ほど範囲が狭く、AIの概要についての最も基本的な事柄について7つの側面から問う問題が出題されます。

A級になると難易度は高くなり、AIに関連するプログラミングや数学の問題が20問ずつ出題されます。S級はモデルの実装、自然言語処理などの応用的な問題が出されるので、AI実装検定だけでも幅広く学ぶことができます。

主催 Study-AI株式会社

試験概要 E資格、G検定の下準備や試験対策におすすめ

試験日 随時開催

受験料 B級: 2,000円(税別)
    A級: 3,500円(税別)
    S級: 5,000円(税別)

Webサイトhttps://kentei.ai/

E資格

E資格は一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が主催する試験で、実装技術やディープラーニングの知識などが問われます。

試験を受けるためには試験日の過去2年以内に JDLA認定プログラムを修了している必要があるなど受験資格が求められるためハードルは高くなりますが、AIエンジニアとしてのスキルを認める試験なのでエンジニアを目指す人におすすめです。

主催 一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)

試験概要 知識問題が100問ほど出題

試験日 年2回

受験料 一般:33,000円(税込)
    会員:27,500円(税込)
    学生:22,000円(税込)

Webサイト https://www.jdla.org/certificate/engineer/#certificate

G検定(JDLAジェネラリスト検定)

G検定も一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が主催する検定で、ディープラーニングに関する知識を認定する試験です。

機械学習やディープラーニングに関連する知識のほか、AIに関する歴史、法律や倫理など幅広い問題が出題されるのが特徴です。

最近AIに興味を持ったという人やこれからAIをビジネス活用したい人、エンジニアなど幅広い人におすすめの検定です!

2021年3月20日におこなわれた試験では受験者6,062人で合格者は3,866人と、合格率は63.77%となっていました。

主催 一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)

試験概要 知識問題が220問ほど出題

試験日 年3回

受験料 一般:12,000円(税抜)
    学生:5,000円(税抜)

Webサイト https://www.jdla.org/certificate/general/

GCP Professional Data Engineer

GCP(Google Cloud Platform)のProfessional Data EngineerはGoogleが主催する試験で、機械学習システム・データ収集や加工システム・データ分析システムの構築と運用についての能力を評価します。

課題に対してGCPのサービスをどのように組み合わせて対処するかという問題が多く、データ分析の基本知識、GCPのサービスの特徴を把握していれば解ける問題です。

ですが、業界経験が3年以上ある人が受験することが推奨されている通り難易度はそこそこあるため、しっかりと勉強してから挑戦するのがおすすめです!

主催 Google

試験概要 GCPについてやデータ分析についての問題が多い

試験日 随時

受験料 200ドル(税別)

Webサイト https://cloud.google.com/certification/data-engineer/?hl=ja

AWS 専門知識認定資格

AWS(Amazon Web Service)の専門知識認定資格は「AWS 認定 機械学習」「AWS 認定 データアナリティクス」「AWS 認定ビッグデータ」など、Amazonが提供しているクラウドコンピューティングサービスのAWSを通してさまざまな専門知識や技術力を問う資格です。

AWSサービスについて理解を深める必要があり、どの専門知識認定資格を受けるかにもよりますが、少なくとも1年以上の経験があることが推奨されています。具体的な試験範囲は公開されていませんが、AWSの公式サイトには例題なども無料公開されているのでチェックしてみるといいですよ。

主催 Amazon

試験概要 AWSサービスへの理解が必要

試験日 随時

受験料 30,000円(税別)

Webサイト

AWS 認定ビッグデータ:
https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-big-data-specialty/

AWS 認定 データアナリティクス:
https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-data-analytics-specialty/

AWS 認定 機械学習:
https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-machine-learning-specialty/

画像処理エンジニア検定

画像処理エンジニアの育成を目的に実施されている検定で、ベーシックとエキスパートの2つのレベルがあります。

画像処理に特化した内容となっており、画像処理のエンジニアを目指している方におすすめの検定です。

ベーシックのほうは画像処理に関する基礎的な問題が出題されますが、エキスパートのほうは難易度が上がり、応用力を問われるなどより専門的な内容になるため、難易度は高め。

主催 公益財団法人 画像情報教育振興協会

試験概要 ベーシックは60%、エキスパートは30%ほどの合格率

試験日 年2回

受験料 ベーシック:5,600円(税込)
    エキスパート:6,700円(税込)

Webサイト https://www.cgarts.or.jp/kentei/guidance/index.html

Python3エンジニア認定データ分析試験

Python(パイソン)とは、今最も注目され人気も高いプログラミング用語のことです。C言語などと比べると文法がわかりやすく、とても広く使われています。

最近では最先端のAI分野でPythonが利用されていることから注目度が高まりました。

主教材の「Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書(翔泳社)」から、Pythonを使用したデータ分析の基礎ややり方を問う問題が出題されます。出題範囲なども公式サイトに載っているので、ぜひチェックしてみてください!

主催 Pythonエンジニア認定データ分析試験

試験概要 40問出題(すべて選択問題)で正答率70%が合格ライン

試験日 通年開催

受験料 一般:10,000円(税抜)
    学生:5,000円(税抜)

Webサイト https://www.pythonic-exam.com/exam/analyist

国家資格のAI資格

ここからは国家資格のAI資格についてご紹介します。
国家資格は、国によって知識や技術が認められた人にだけ認定されるものです。

ITパスポート

ITパスポートは情報処理技術者試験の一つで、2009年からスタートしました。スキルレベルは4段階のうちの1で、ITについての基礎知識が問われる問題が経営全般が35問ほど、IT管理が20問ほど、IT技術が45問ほどの割合で出題されます。

試験問題は非公開となっていますが、4月と10月の年に2回、ITパスポート試験ホームページで問題が公開されるため、試験を受ける前にチェックしておきましょう。

主催 IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

試験概要 100問ほど出題、試験問題は非公開だが4月と10月に試験問題が公開される

試験日 随時

受験料 5,700円(税込)

Webサイト https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/html/about/range.html

基本情報技術者試験

ITパスポートから1つレベルが上がり、基本情報技術者試験はスキルレベル2の試験です。

毎年70,000人前後が受験する試験で、昭和44年からおこなわれており、ITエンジニアを目指すのであればまずこの試験を受けることが推奨されています。

基礎的な知識からプログラミング、経営戦略など試験範囲がとても幅広い試験で、合格率は35%と難易度は高めです。

主催 IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

試験概要 午前は80問出題、午後は11問出題

試験日 年2回

受験料 5,700円(税込)

Webサイト https://www.jitec.ipa.go.jp/

応用情報技術者試験

応用情報技術者試験はスキルレベル3の試験で、基本情報技術者試験よりもさらに出題範囲が広がるため、その分難易度も高くなります。

技術から管理や経営まで幅広い知識についてより理解を深められるため「ITエンジニアとしてさらにレベルアップしたい!」という人におすすめの資格です。

この次に控えるスキルレベル4の高度情報処理技術者試験の登竜門的な試験でもあるので、高度情報処理技術者を目指したいという人はこの壁を乗り越える必要があります!

基本情報技術者試験よりもさらに合格率は下がり、20%ほどです。

主催 IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

試験概要 午前は80問出題、午後は11問出題

試験日 年2回

受験料 5,700円(税込)

Webサイト https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/ap.html

高度情報技術者試験(データベーススペシャリスト試験)

スキルレベル4の最高難易度にあたるのが高度情報技術者試験で、データベーススペシャリスト試験とも呼ばれ、インフラエンジニアやデータベースの設計管理者・担当者を対象とした試験です。

膨大なデータの管理や運用をおこない、システムを構築し、ビジネスに活用するための知識や実践能力が求められます。

最高難易度なだけあって試験の難易度は最も高くなり、合格率は14%ほど!

応用情報技術者試験に合格してから高度情報技術者試験(データベーススペシャリスト試験)に挑む人は午前I試験が免除になります。

主催 IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

試験概要 午前I、午前II、午後I、午後IIの4部に分けられ、午前は多肢選択式、午後は記述式

試験日 年2回

受験料 5,700円(税込)

Webサイト https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/db.html

AI資格試験の出題範囲・内容

ここからは、AI資格の試験の出題範囲や内容についてご紹介していきます。

すべての資格に当てはまるわけではありませんが、ぜひこれからの試験勉強の参考にしてみてください!

機械学習・ディープラーニング

AI資格を目指すにあたって、欠かすことができないのがこの機械学習やディープラーニングについての知識です。

専門用語などもいくつも登場するため、コツコツとしっかり勉強していくのがおすすめです!

データ

AI分野ではビッグデータも扱うため、データの扱い方、データサイエンスなどの勉強も必要です。

現代ではデータ活用はビジネスにとって当たり前になってきているため、データについての知識は基礎から学んでおく必要があります。

数学

AIについて理解するためには数学も必要です。微分積分、確率統計、線形代数など高校数学レベルがわかれば問題ないと言われています。

試験では計算問題や理論的な問題が出題されることが多いため、対策をしっかりおこなっておきましょう!

AIに関する法律・倫理

近年、注目されているのがAIとの向き合い方です。AIの倫理問題は重要な論点となっており、資格によっては法律や倫理についての問題が出題されることもあります。

ニュースなどで取り上げられることもあるため、AIに関連するニュースをチェックしておくといいかもしれません!

歴史

第1次AIブームは1950年代?1960年代頃に起こったとされ、それから今までの間にたくさんの研究がおこなわれました。

AIブームが訪れた背景やブームが去った理由、歴史的に重要なAIなどこれまでAIが歩んできた歴史が問題として出題されることもあります。

DX資格

DX関連資格は、直接DXのスキルを問う資格と、DXに関連するITスキルを問う資格があります。


DXのスキルを直接問う資格は、以下の3つです。

・DX検定

・デジタルトランスフォーメーション検定

・+DX認定資格

DX検定

直接DXのスキルを問う資格には、「DX検定」が挙げられます。

DX検定は、日本イノベーション融合学会が実施しており、DXに関するビジネストレンドやIT最先端トレンドなどが問われる資格です。


DX検定は、以下の3段階に分類されています。

800点以上: DXプロフェッショナル

700点以上: DXエキスパートレベル

600点以上: DXスタンダードレベル


DXプロフェッショナル・DXエキスパートレベルに認定された場合、名刺やプロフィールに認定レベルが掲載できます。

DXアナリストなど、企業のDX導入に携わる仕事をする人にとって、DX検定取得はおすすめといえます。

デジタルトランスフォーメーション検定

デジタルトランスフォーメーション検定を取得することで、DXに関わる最新ビジネスやIT用語を正しく理解していることが証明できます。


具体的には、以下のようなIT分野に関するトレンドについての知識が学べます。

クラウド

セキュリティ

AI

loT

ビックデータ

デジタルトランスフォーメーション検定は、DXのスキルを証明できる資格のひとつです。

+DX認定資格

+DX認定資格は、これからDXを学びたいという初心者の方におすすめ。

+DX認定資格に合格することで、以下のようなレベルのスキルが身につきます。

デジタル・トランスフォーメーションが理解できている

DX推進のユーザーとしてプロジェクトに協力ができる

DX推進の役割として担当者や推進メンバーになれる


技術職以外の人、基礎的なDX知識や体系的理解が必要な場合は、+DX認定資格がいいといえるでしょう。

まとめ

AI関連の資格には国家資格、民間資格があり、そのなかでもさまざまな種類の資格があります。

必要とされる知識や技術レベルも資格によって異なるため、自分のレベルに合った試験から挑戦していくのがおすすめです!

私たちAIにできることは日々増えており、まだまだ伸びしろはたくさんあります。最先端の技術にふれられる仕事がしたい、AI開発に携わって今までにない新しいものを生み出したいという方はぜひAI資格に挑戦しみてはいかがでしょうか。
IT業界は今後もまだまだ伸びが予測されている業界ですが、IT業界の中でも急成長を遂げているAI(人工知能)関連、クラウドエンジニアやネットワークエンジニア関連は特に人材不足が見込まれており、人材の育成は急務。

自治体DXを推進するならAIさくらさん

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澁谷さくら(AIさくらさん)

ティファナ・ドットコムに所属するAI(人工知能)です。
日頃は、TwitterやInstagramを中心に活動している情報を発信しています。
コラムではAI、DXに関するトレンドや役立つ情報をお届けいたします。

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