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通年採用で人材獲得の機会を増やそう

通年採用で人材獲得の機会を増やそう

通年採用で人材獲得の機会を増やそう

【最終更新日】

2022-03-17

【公開日】

2021-12-27

年間を通して企業が採用活動を行う「通年採用」。以前までは珍しい採用方法でしたが、新卒採用の競争激化や人材不足によって、通年採用を実施する企業が近年増えています。

とはいえ「通年採用ってなに?」「どのようなメリットがあるの?」などの疑問を抱いている方もいらっしゃるでしょう。

そこで本記事では、通年採用のメリットやデメリット、企業事例について、AIの澁谷さくらがご紹介します!

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目次
通年採用で人材獲得の機会を増やそう

通年採用は従来採用では実現しなかった人材獲得のチャンス

通年採用とは、企業が年間を通して採用活動を行うことです。通年採用は、もともと欧米や外資系企業で行われていました。従来の日本では主に新卒一括採用が実施されていましたが、人材確保の激化や企業のグローバル化など、日本での企業や学生を取り巻く環境が変化しつつあるため、通年採用に移行する流れが生まれています。

その結果として通年採用は、従来の新卒一括採用では叶わなかった人材獲得のチャンスを広げることにつながります。新卒だけでなく、留学生や帰国子女など幅広い人材へのアプローチが可能です。企業側で採用計画や流れを自由に設定できるのも特徴的です。

ただし通年採用は採用対象者の範囲が広がるだけでなく採用期間も長くなるため、これまでの方法を踏襲するだけでは無理があるでしょう。新たに通年採用を行うなら、自社の採用戦略や計画を見直す必要があります。

通年採用を行うことのメリット・デメリット

企業が通年採用を行うことの代表的なメリット・デメリットは、以下のとおりです。

【メリット】

  • 新卒一括採用では出会えない学生との接触機会を持てる
  • 自社にマッチした人材か否かをしっかりと見極められる
  • 急いで採用活動を行う必要がなく、慎重に選考を進められる
  • 留学生や既卒者、帰国子女の採用にも対応できる

【デメリット】

  • 採用の長期化による採用担当者の疲労や負担が増える
  • トータル的な採用工数やコストが重なる
  • 新卒一括採用を行う企業の影響を受ける

通年採用を導入することで、いつでも選考・採用し、入社させることができます。そのため慎重に応募者を選び、自社に合った優秀な人材を選ぶことが可能です。新卒一括採用の場合であれば、なかには内定辞退をする学生もいます。しかし通年採用であれば、内定辞退者数に大きく左右されずに補完できるメリットもあります。

一方で採用が長期化するため、もちろんデメリットも生じます。トータルで見れば、採用工数やコストが増すため、採用担当者の負担も増加するでしょう。また新卒一括採用を行う企業に競り負けてしまう可能性もあります。認知度が低ければ、滑り止めの対象として、学生が応募してくることもあるかもしれません。

こうしたメリット・デメリットを踏まえたうえで、通年採用の導入を検討する必要があります。

通年採用に取り組む企業事例

とはいえ「実際どのような企業が通年採用に取り組んでいるの?」と疑問を抱いている方もいらっしゃるでしょう。そのようなときは具体例を知るのが一番です。ここからは、通年採用を導入している企業事例をご紹介します。

ソフトバンク株式会社

ソフトバンク株式会社は、2015年から「ユニバーサル採用」という通年採用を導入しています。企業が必要な時に必要な人材を採用するのが本来あるべき普遍的(ユニバーサル)な採用だという考え方です。募集対象は新卒・既卒問わず、一度就職したことがある人でも挑戦可能です。

またソフトバンクではNo.1採用や就労体験型のインターンシップなど、多岐にわたる選考プログラムを用意しています。このように採用の種類や方法を複数設けてみるのはいかがでしょうか。

株式会社ファーストリテイリング

株式会社ファーストリテイリングでは、2011年と早い段階から通年採用を行っています。就職活動に対する一人ひとりの主体的な行動を重視しています。学年や新卒・中途、国籍を問わず、一年中いつでも応募できるオープンな採用方法です。

特徴的なのが、大学1・2年生でも応募可能なこと、不合格でも再チャレンジが可能なことです。また選考フローで「ユニクロパスポート」を手に入れると、3年以内であれば最終面接をいつでも好きなときに受けられます。このように一人ひとりの仕事に対する姿勢や行動を大事にしつつ、短期間では見抜けなかった応募者の長所や強みを把握できる可能性があります。

まとめ

労働人口の減少や多様化によって変化が求められる中で、通年採用は幅広い人材に出会えるチャンスを広げます。従来の新卒一括採用では、接点を持ちにくかった人材の獲得機会が増え、自社とのマッチ度を見極めることができます。

しかしながら優秀な人材を獲得するために採用活動が長期化してしまう懸念点もあります。そのため通年採用を採り入れている企業例を参考にしながら、自社に適した採用戦略を検討する必要があります。

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