株式会社熊谷組
2026/08/20
~能登の災害復旧現場へ導入し、社員や協力会社の皆さまが前向きに働ける環境づくりをサポート~
【導入目的】
熊谷組では、能登地域の災害復旧工事において、社員や協力会社の方々が社会インフラ復旧という重要な役割を担う一方、通常とは異なる環境や勤務状況の中で、自身の心の状態を振り返る時間が取りにくいという課題がありました。
また、対面では悩みを話しづらいと感じる方もいるため、既存の健康推進体制を補完する新たなセルフケアの選択肢として、「メンタルヘルスさくらさん」が導入されました。不調を抱え込む前に自身の変化に気づき、早めに気持ちを整えられる環境を作ることを目的としています。
【利用用途】
悩み相談、日々の気持ちや仕事の振り返り、セルフストレスチェック
【業種・業態】 建設業
【デバイス】 スマートフォン・PC(個人の端末)
いつでもどこでも気持ちを整える、災害復旧現場を支えるメンタルヘルスDX
個人のスマートフォンから24時間365日いつでもAIさくらさんにアクセス可能で、対面では話しにくい悩みも、自分のタイミングとペースで相談することができます。
メンタル不調を感じている方のケアにとどまらず、「今日うまくいったこと」「感謝したこと」などをAIさくらさんとの対話を通じて振り返ることができます。それにより、自分の強みや仕事の意義に気づき、前向きな気持ちを整えるためのツールとしても活用されています。
所属する会社や職種、勤務時間にかかわらず、現場で働くすべての方が利用できる環境を提供することで、現場全体の心理的安全性と働く活力の向上を支援しています。
一部の現場での先行導入からスタートし、今後は利用状況や現場からの声を踏まえながら、他の対象現場へも順次展開していく予定です。
また、個人を特定しない形で現場全体の傾向を把握し、データに基づいた健康施策や研修、職場環境の改善に役立てることで、現場で働く一人ひとりに寄り添う健康支援体制の構築を目指しています。













