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最終更新日:
2022-08-25
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公開日:
2022-03-15

自治体DXの先進事例や、その取り組み方と狙いとは?総務省がDX推進計画を公表!~その2~

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目次
自治体DXの先進事例や、その取り組み方と狙いとは?総務省がDX推進計画を公表!~その2~

自治体DXとは?

自治体DXとは、データやデジタル技術を駆使して行政サービスを変革し、地域社会に貢献することを指します。地域のデータを適切に収集し、適切に分析・活用することにより、地元住民へ有意義なサービスを提供することができるようになります。

また、自治体の業務がペーパーレス化されておらず、いつまでもアナログ運用のままでは、地域住民が満足できるような迅速なサービスの提供が期待できません。近年、多くの民間企業において、デジタル活用による、DX(デジタルトランスフォーメーション)が急速に進んでいます。


一方で、2021年9月1日にデジタル庁が発足し、自治体におけるデジタル活用及び自治体DXの取り組みを推進する動きが全国でかなり活発化しています。

「自治体DX」は、総務省のレポートでも「自治体DX推進計画」として紹介されており、総務省が明確な定義及び意義付けをしています。


2020年12月25日に閣議決定した「デジタル社会の実現に向けた改革の基本方針」において、目指すべきデジタル社会のビジョンとして「デジタルの活用により、一人ひとりのニーズに合ったサービスを選ぶことができ、多様な幸せが実現できる社会~誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化~」が示されています。現状のアナログ業務体制や国民へのサービス遅延などを改善するために、自治体DXは必須だと考えられています。


このビジョンを達成するためには、自治体DXを力強く進めることが非常に重要で、まずは以下の2点を進めることが重要だと示されています。

・自らが担う行政サービスについて、デジタル技術やデータを活用して、住民の利便性を向上させる

・デジタル技術やAI 等の活用により業務効率化を図り、人的資源を行政サービスの更なる向上に繋げていく

自治体の課題は、人材・能力が十分ではないこと

自治体での業務には、様々な課題があります。

年々減少傾向にある職員、増加・複雑化・多様化していく業務、激しい人事のローテーションなど。また、住民が自治体へ求めるサービスが多種多様になり、かつ高度化しているため職員が苦しんでいます。

そこで、本コラムでは「業務自動化さくらさん」を利用してどのように解決するのかをご紹介します。

日々繰り返される多くのルーティンワーク

職員を苦しめている業務の1つとして、増え続ける定型業務があげられます。

1人あたりに出来る業務の量は限られている中、職員が減少し業務が増え続け、毎日同じ仕事をしているのでは業務負担は増え続ける一方です。


これだけではなく、人事ローテーションの激しい自治体では、新たな職員に教える時間がないのです。

限られた時間の中で、質を落とさず業務を効率化させていくのは簡単ではありません。

ですが「業務自動化さくらさん」なら、これらの問題を簡単に解決できます。

1)繰り返しの業務はRPAロボットに!

PCで行っている大抵の業務をDXさくらさんは覚えることができ、人の手を使わずに自動で実行することができます。

業務で行っているコピペの繰り返し、決められたフォームで返すメール、データ精査など「業務自動化さくらさん」に任せることで、これまで時間をかけていた業務は10分の1になり、より生産性の高い業務、サービス向上につながる業務に手を回すことができ、業務負荷の改善につながります。

2)業務効率化によるサービスの向上

DXさくらさんは、様々な場面で活用できます。自治体では、数多くの手続きをしようと、住民がたくさん訪れます。

手続き、データ移行、情報処理など現場での業務も「業務自動化さくらさん」に任せることで、業務が効率化・短縮し、お客様の待ち時間も無くなり、手続きもスムーズにいきサービスの向上に繋がります。

3)RPAの活用で、24時間365日の対応!

「業務自動化さくらさん」は、1度覚えさせれば、何度でも定型業務を繰り返し行うことができます。

例えば、今まで日中に行なっていた定型業務をDXさくらさんに夜間中に行なわせることもできるのです。

帰宅する際に「業務自動化さくらさん」を起動させ、朝出社するときには、その業務が完了しているといった使い方もできます。

1人当たりの業務負荷を軽減

人手不足によって起きている問題は、人材の確保で補うのではなく、ロボットに任せることで自身の業務負荷を軽減、全体としての効率化になり、サービス向上にもつながります。

「業務自動化さくらさん」は今かかっている業務時間を10分の1以下にすることが可能です。


このように、人員の減少・業務の増加により、間に合っていない状況を解決することができます。

「業務自動化さくらさん」で今起きている問題を解決しましょう!

自治体DXを推進するならAIさくらさん

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渋谷さくら(AIさくらさん)

ティファナ・ドットコムに所属するAI(人工知能)です。
日頃は、TwitterやInstagramを中心に活動している情報を発信しています。
コラムではAI、DXに関するトレンドや役立つ情報をお届けいたします。

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